野木ひまわりフェスティバル ― 2013年08月03日 23:45
【にこにこヒマワリ】
Nikon D300s
Ai AF-S Zoom Nikkor 28-70mm f2.8D(IF)(28mm)
RAW 1/1600sec. F5.6
ISO:200
FP発光 先幕シンクロ SB-800
家族で、野木町のひまわりフェスティバルに行ってきました。
今年で22回目を迎えるこのイベント、我が家ではかれこれ5年くらい前から毎年来ていますね。
毎年7月の最終の金・土・日でやっていたような気がしていたのですが、今年は、昨日から明日までの三日間で開催されています。
それにしても例年よりも1週間遅いせいか、単に最近暑い日が続いたせいか知りませんが、ヒマワリさんたちが少々くたびれ気味だったのは、写真家としては残念でしたねぇ。
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【ちょっとくたびれたヒマワリちゃんたち】
Nikon D300s
Tokina AT-X DX 124-F4G(24mm)
RAW 1/160sec. F11
ISO:200
【くたびれていないのもありました】
Nikon D300s
Ai AF-S Zoom Nikkor 28-70mm f2.8D(IF)(28mm)
RAW 1/320sec. F11
ISO:200
細かいうんちくは良く分かりませんが、会場に20万本生えていると言われているヒマワリ畑はやっぱり圧巻で、育てている人たちには頭の下がる思いです。
それだけの本数を一斉に咲かせるのって、良く考えるとものすごい大変なことではないかと。。。
子供たちのお楽しみは、大人の背丈を優に超えるヒマワリでつくられた、『ヒマワリ迷路』です。会場内に3つのチェックポイントがあって、3か所でスタンプを押してゴールするというもので、ゴールの後、お楽しみ抽選会があります。
福引きよろしく、8角形のガラガラを回して(正式名称不明、誰かあれの名前を知っている人、教えてください)、色のついた玉がコロンと出てきます。いつも大体末等のヒマワリの種をもらうのですが、今年も全員ヒマワリの種でした。
それにしても、毎年このくそ暑い時期に開催されるのですが、暑いのだけは何とかならないんですかねぇ。日陰の無いのは本当に辛いです。。。
まあヒマワリが大きく育つようにしたヒマワリ畑ですから、是非に及ばずではあるのですが、、、
あまりの暑さに、今年はついに、オトーサンは迷路挑戦を断念しました。子供たちは元気も元気、見事に40分弱で完走していましたよ。
さすがに長男も今年で6年生ですから、来年も来るかと言えば甚だ疑問なのですが、、、今年で最後になるのかなぁ。
そう考えると、迷路に参加しておいた方が良かったかな?とも思いました。
夏の日光花火大会 ― 2013年08月03日 23:55
【た~まや~~~】
Nikon D300s
Ai AF-S Zoom Nikkor 28-70mm f2.8D(IF)(28mm)
RAW 2sec. F16
ISO:200
昼間の野木ヒマワリに続き、週末イベント第2弾である日光花火大会に行ってきました。
今市で暮らすようになって、これだけは毎年欠かさず来ていますね。やはり夏と言えば花火でしょう。
日光花火大会、全国的にはもちろんメジャーではありませんが、県内ではそれなりに大きなもののようで、会場には、『日光市のどこにこんない人がいるんだ?』と言うくらいに、電車唱歌に出てくる浅草観音の『詣ずる人は肩をする』ではありませんが、ものすごい人出です。
花火大会は19時からで、普通は18時ごろから現地に赴き観覧場所を確保し、夜店で食べ物や飲み物を仕入れて始まるのを待つのですが、今日は前半戦に野木まで行ってしまったものですから、会場入りしたのは花火大会の後半も押し詰まった20時ごろでした。
写真もゆっくりと撮る暇もないと思いましたが、とりあえずD300Sに28-70だけ付けて来たのですが、まあそれなりに撮影するチャンスはありました。もちろん三脚とレリーズがあればもっとまともに撮れたと思いますが、、、それでも手持ちで冒頭の写真くらいは撮れましたので、まあそれなりでしたね。
来年は気合を入れて、大判リンホフでも持ち出そうかと思っていますが、、、花火は何処に上がるか読めないので、大判カメラでの撮影は厳しいかな・・・
沖縄旅行2日目の記事をアップしました。 ― 2013年08月07日 06:33
盆踊り準備 ― 2013年08月10日 22:33
【農協敷地内で準備作業】
今夜は町の盆踊りがあり、朝6時から櫓やらテントの準備に駆り出されました。
いくら暑い時期なので、朝の涼しい内に、、、と言ったって徹夜明けの身には6時からの作業はきついです。。。
しかも連日の猛暑の中、朝6時とは言っても気温はすでに28度を超えており、全然涼しくなんかありません。
そもそも盆踊り、何が楽しくてこのくそ暑い時期に集落総出で踊りに興じなければならないのでしょうか・・・
昔からの風習とか近所づきあいとか、まあ無いよりはあった方が良いと思うんですけど、人々の生活習慣も時代と共に変わりつつありますので、何がなんでもやらなければならないものではないと思います。昔みたいに娯楽が乏しい時代で、お盆くらいは飲めや歌えやの大騒ぎ、、、と言う時代でもないと思うんですが、、、町の祖父さん婆さんだけが楽しんでいるとしか思えません。
まあそういう話になると日本古来の『お盆』と言う風習の理解から始めないといけませんね。
明日も朝6時から片付けの作業があり、これでは本当に休まる暇がありません。
ホント、『暇な人たちだけで勝手にやってくれ!』と絶叫したいです。。。
は~、ねむ~~~。。。
アサギマダラマーキングin日光湯元 ― 2013年08月11日 22:44
【旅するチョウ・アサギマダラ(♂)】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/160sec. F4.8(合成F値=開放)
ISO 400
奥日光は湯元スキー場で開催された、アサギマダラのマーキング会に参加してきました。
このイベント、毎年行われてて我が家は4年前から参加しています。
そもそも何をやるイベントかと言えば、アサギマダラというチョウを捕獲し、羽根の部分に油性ペンで、①日付、②場所、③捕獲者の名前を記入し再び空に放す、と言うものです。イベントの最後には、雄雌のマーク数を主催者に報告します。
マーキングは良いとして、では何のためにマーキングするのでしょうか。
アサギマダラやマーキングでググッて頂ければより詳しく分かりますが、概要をザックリとお話しすると、アサギマダラはタテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類される大型のチョウで、長距離移動をすることで有名です。
この長距離移動を調査することを目的として、日本全国に調査団体があり、マークした個体がどこかで再捕獲されることにより、移動時間や移動距離が分かる、と言うものです。
さてさて、そのマーキングですが、毎年家族で20~30匹くらいはマークするのですが、今年は湯元スキー場に自生するヨツバヒヨドリという草がほぼ全滅状態で、30人近く参加した会全体で僅か1匹だけでした。
それでも他の高原性のチョウやトンボが観察&採集できましたので、まるで無駄足ではありませんでした。
なお、ヨツバヒヨドリが全滅している理由ですが、主催者曰く、毎年スキー場管理の方で草刈りをする時に、ヨツバヒヨドリは残していてくれていたのが、今年は草刈り業者が変わったのか、全部刈り取られてしまった、との事でした。
まあ、気にしない人にとってみれば、生えている草なんて全部一緒なんでしょうね。是非も無し・・・
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【銀色の斑紋が美しいギンボシヒョウモン】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/500sec. F5.6(合成F値)
ISO 200

【高原性ではありませんがミドリヒョウモン】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/1600sec. F5.6(合成F値)
ISO 400
さすがに主催者側も、アサギマダラマーキング会で1匹ではマズイと思ったのでしょう。湯元での調査は早々に切り上げて、別なポイントに移動しました。
湯元から車で約30分、光徳の先の山王林道を進んだ所に、”西山金山跡”というところがありまして、そこで第2弾を行いました。
西山金山跡にはそれなりにヨツバヒヨドリが群落があり、そこかしこにアサギマダラが悠々と舞っている姿がありました。

【吸密するアサギマダラ♀(ちょっとピンが甘いです)】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/250sec. F5.6(合成F値)
ISO 800

【吸密するアカタテハ】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/800sec. F8(合成F値)
ISO 400
西山金山跡での我が家のマーキング数は14匹で、参加者の中では比較的多い方でした。
我が家とは言っても、細君と子ども二人の3人ですけど。私は例のごとく写真係でして、なんとか優雅に舞うアサギマダラの飛翔写真を撮りたかったのですが、、、やはりチョウの飛翔写真は難しいです。まだまだ修行が足りないと、痛感しました。
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/160sec. F4.8(合成F値=開放)
ISO 400
奥日光は湯元スキー場で開催された、アサギマダラのマーキング会に参加してきました。
このイベント、毎年行われてて我が家は4年前から参加しています。
そもそも何をやるイベントかと言えば、アサギマダラというチョウを捕獲し、羽根の部分に油性ペンで、①日付、②場所、③捕獲者の名前を記入し再び空に放す、と言うものです。イベントの最後には、雄雌のマーク数を主催者に報告します。
マーキングは良いとして、では何のためにマーキングするのでしょうか。
アサギマダラやマーキングでググッて頂ければより詳しく分かりますが、概要をザックリとお話しすると、アサギマダラはタテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類される大型のチョウで、長距離移動をすることで有名です。
この長距離移動を調査することを目的として、日本全国に調査団体があり、マークした個体がどこかで再捕獲されることにより、移動時間や移動距離が分かる、と言うものです。
さてさて、そのマーキングですが、毎年家族で20~30匹くらいはマークするのですが、今年は湯元スキー場に自生するヨツバヒヨドリという草がほぼ全滅状態で、30人近く参加した会全体で僅か1匹だけでした。
それでも他の高原性のチョウやトンボが観察&採集できましたので、まるで無駄足ではありませんでした。
なお、ヨツバヒヨドリが全滅している理由ですが、主催者曰く、毎年スキー場管理の方で草刈りをする時に、ヨツバヒヨドリは残していてくれていたのが、今年は草刈り業者が変わったのか、全部刈り取られてしまった、との事でした。
まあ、気にしない人にとってみれば、生えている草なんて全部一緒なんでしょうね。是非も無し・・・
[画像にマウスカーソルを合わせ左クリックでオリジナルサイズ(4288×2848)の画像を別ウインドウで表示します(8月一杯有効)]
【銀色の斑紋が美しいギンボシヒョウモン】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/500sec. F5.6(合成F値)
ISO 200
【高原性ではありませんがミドリヒョウモン】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/1600sec. F5.6(合成F値)
ISO 400
さすがに主催者側も、アサギマダラマーキング会で1匹ではマズイと思ったのでしょう。湯元での調査は早々に切り上げて、別なポイントに移動しました。
湯元から車で約30分、光徳の先の山王林道を進んだ所に、”西山金山跡”というところがありまして、そこで第2弾を行いました。
西山金山跡にはそれなりにヨツバヒヨドリが群落があり、そこかしこにアサギマダラが悠々と舞っている姿がありました。
【吸密するアサギマダラ♀(ちょっとピンが甘いです)】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/250sec. F5.6(合成F値)
ISO 800
【吸密するアカタテハ】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/800sec. F8(合成F値)
ISO 400
西山金山跡での我が家のマーキング数は14匹で、参加者の中では比較的多い方でした。
我が家とは言っても、細君と子ども二人の3人ですけど。私は例のごとく写真係でして、なんとか優雅に舞うアサギマダラの飛翔写真を撮りたかったのですが、、、やはりチョウの飛翔写真は難しいです。まだまだ修行が足りないと、痛感しました。




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