アサギマダラマーキングin日光湯元 ― 2013年08月11日 22:44
【旅するチョウ・アサギマダラ(♂)】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/160sec. F4.8(合成F値=開放)
ISO 400
奥日光は湯元スキー場で開催された、アサギマダラのマーキング会に参加してきました。
このイベント、毎年行われてて我が家は4年前から参加しています。
そもそも何をやるイベントかと言えば、アサギマダラというチョウを捕獲し、羽根の部分に油性ペンで、①日付、②場所、③捕獲者の名前を記入し再び空に放す、と言うものです。イベントの最後には、雄雌のマーク数を主催者に報告します。
マーキングは良いとして、では何のためにマーキングするのでしょうか。
アサギマダラやマーキングでググッて頂ければより詳しく分かりますが、概要をザックリとお話しすると、アサギマダラはタテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類される大型のチョウで、長距離移動をすることで有名です。
この長距離移動を調査することを目的として、日本全国に調査団体があり、マークした個体がどこかで再捕獲されることにより、移動時間や移動距離が分かる、と言うものです。
さてさて、そのマーキングですが、毎年家族で20~30匹くらいはマークするのですが、今年は湯元スキー場に自生するヨツバヒヨドリという草がほぼ全滅状態で、30人近く参加した会全体で僅か1匹だけでした。
それでも他の高原性のチョウやトンボが観察&採集できましたので、まるで無駄足ではありませんでした。
なお、ヨツバヒヨドリが全滅している理由ですが、主催者曰く、毎年スキー場管理の方で草刈りをする時に、ヨツバヒヨドリは残していてくれていたのが、今年は草刈り業者が変わったのか、全部刈り取られてしまった、との事でした。
まあ、気にしない人にとってみれば、生えている草なんて全部一緒なんでしょうね。是非も無し・・・
[画像にマウスカーソルを合わせ左クリックでオリジナルサイズ(4288×2848)の画像を別ウインドウで表示します(8月一杯有効)]

【銀色の斑紋が美しいギンボシヒョウモン】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/500sec. F5.6(合成F値)
ISO 200

【高原性ではありませんがミドリヒョウモン】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/1600sec. F5.6(合成F値)
ISO 400
さすがに主催者側も、アサギマダラマーキング会で1匹ではマズイと思ったのでしょう。湯元での調査は早々に切り上げて、別なポイントに移動しました。
湯元から車で約30分、光徳の先の山王林道を進んだ所に、”西山金山跡”というところがありまして、そこで第2弾を行いました。
西山金山跡にはそれなりにヨツバヒヨドリが群落があり、そこかしこにアサギマダラが悠々と舞っている姿がありました。

【吸密するアサギマダラ♀(ちょっとピンが甘いです)】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/250sec. F5.6(合成F値)
ISO 800

【吸密するアカタテハ】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/800sec. F8(合成F値)
ISO 400
西山金山跡での我が家のマーキング数は14匹で、参加者の中では比較的多い方でした。
我が家とは言っても、細君と子ども二人の3人ですけど。私は例のごとく写真係でして、なんとか優雅に舞うアサギマダラの飛翔写真を撮りたかったのですが、、、やはりチョウの飛翔写真は難しいです。まだまだ修行が足りないと、痛感しました。
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/160sec. F4.8(合成F値=開放)
ISO 400
奥日光は湯元スキー場で開催された、アサギマダラのマーキング会に参加してきました。
このイベント、毎年行われてて我が家は4年前から参加しています。
そもそも何をやるイベントかと言えば、アサギマダラというチョウを捕獲し、羽根の部分に油性ペンで、①日付、②場所、③捕獲者の名前を記入し再び空に放す、と言うものです。イベントの最後には、雄雌のマーク数を主催者に報告します。
マーキングは良いとして、では何のためにマーキングするのでしょうか。
アサギマダラやマーキングでググッて頂ければより詳しく分かりますが、概要をザックリとお話しすると、アサギマダラはタテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類される大型のチョウで、長距離移動をすることで有名です。
この長距離移動を調査することを目的として、日本全国に調査団体があり、マークした個体がどこかで再捕獲されることにより、移動時間や移動距離が分かる、と言うものです。
さてさて、そのマーキングですが、毎年家族で20~30匹くらいはマークするのですが、今年は湯元スキー場に自生するヨツバヒヨドリという草がほぼ全滅状態で、30人近く参加した会全体で僅か1匹だけでした。
それでも他の高原性のチョウやトンボが観察&採集できましたので、まるで無駄足ではありませんでした。
なお、ヨツバヒヨドリが全滅している理由ですが、主催者曰く、毎年スキー場管理の方で草刈りをする時に、ヨツバヒヨドリは残していてくれていたのが、今年は草刈り業者が変わったのか、全部刈り取られてしまった、との事でした。
まあ、気にしない人にとってみれば、生えている草なんて全部一緒なんでしょうね。是非も無し・・・
[画像にマウスカーソルを合わせ左クリックでオリジナルサイズ(4288×2848)の画像を別ウインドウで表示します(8月一杯有効)]
【銀色の斑紋が美しいギンボシヒョウモン】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/500sec. F5.6(合成F値)
ISO 200
【高原性ではありませんがミドリヒョウモン】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/1600sec. F5.6(合成F値)
ISO 400
さすがに主催者側も、アサギマダラマーキング会で1匹ではマズイと思ったのでしょう。湯元での調査は早々に切り上げて、別なポイントに移動しました。
湯元から車で約30分、光徳の先の山王林道を進んだ所に、”西山金山跡”というところがありまして、そこで第2弾を行いました。
西山金山跡にはそれなりにヨツバヒヨドリが群落があり、そこかしこにアサギマダラが悠々と舞っている姿がありました。
【吸密するアサギマダラ♀(ちょっとピンが甘いです)】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/250sec. F5.6(合成F値)
ISO 800
【吸密するアカタテハ】
NIKON D300S
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200 F2.8G + TC-17EII (340mm)
12bit RAW
1/800sec. F8(合成F値)
ISO 400
西山金山跡での我が家のマーキング数は14匹で、参加者の中では比較的多い方でした。
我が家とは言っても、細君と子ども二人の3人ですけど。私は例のごとく写真係でして、なんとか優雅に舞うアサギマダラの飛翔写真を撮りたかったのですが、、、やはりチョウの飛翔写真は難しいです。まだまだ修行が足りないと、痛感しました。
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