家族でハンターマウンテンに行ってきました。 ― 2014年01月04日 23:48
【ゴンドラよりトップオブハンターを見上げる】
正月イベント第3弾は、子供たちが楽しみにしていたスキーです。
昨年は何を血迷ったのか、苗場まで行ってしまいましたが、今年は予算と休みの都合で”安・近・短”を地で行き、日帰りでハンターマウンテン塩原、通称ハンタマです。出来るならば猪苗代とか裏磐梯くらいが良かったのですが、、、さすがに明日で正月休みも終わりですから、Uターンラッシュに巻き込まれることを考えると、福島まではとてもとても・・・
と言うことで混雑具合が気になりましたが、ハンタマで妥協しました。
実は昨年の1月3日にも二男と2人でハンタマに来たんですよね。
その時は二男もまだまだ下手くそで、ひたすらファミリーリフトで緩斜面を滑っているだけでしたが、さすがに昨年の苗場や白馬五竜と先日の丸沼高原で鍛えられたか、今回はついにトップオブハンターに立ちましたよ。と言っても、さすがに細君と長男は付いて来ませんでしたが・・・
それでも2人とも高速クワッドに乗って、それなりに滑っていましたね。
午前中は皆に合わせて講習会の様な事をしながら滑っていましたが、午後からは、
『もう2人だけで滑れるよね?とーちゃんはゴンドラで頂上まで行くからね。』
ということで、妻子をほっぽり出して久々に一人で”ガチ滑り”を楽しみました。
と言いたいところなんですが、、、しばらく本格的に滑っていなかったので、技術も体力もガタ落ちでして、、、何回転んだかなぁ~~。どうしても上体が遅れてしまい板の上に乗りきれず、なかなか制御しきれなかったですね。自分の下手くそ加減に嫌になっちゃいましたよ。
それでも2~3本滑っているうちに何とか勘を取り戻し、最後のゴンドラ数本は、トップからセンターハウスまでノンストップで滑り切りました。
いや~~、チョー気持ちィぃ!!(北島康介に)
今日のハンターマウンテンは、思ったほどの混雑ではなく、天候も安定していて非常に良かったです。
ただし下手くそなボーダーが多いのは相変わらずで、リフトの降り口から斜面の入り口までの間に平気で座り込んでいたり、ゲレンデのど真ん中で停まっていたりと、邪魔で邪魔でどうしようもありません。マナーとしては最悪です。
もちろん上手なボーダーもたくさんいますし、きちんとマナーを守っている人も大勢いるのですが、ボーダー自体の絶対数が多いので、ダメな人たちもそれだけ目立つんですよね。
首都圏から近いせいもあり、人が大勢押し掛けますので仕方ないのですが、ここがハンタマの気に入らないところです。
、それとゲレンデでいえば、確かにハンターは西から北向きの斜面なので雪が締まって雪質はいいのですが、麓の緩斜面が滑ってきた最後に間延びしてしまうのが残念です。
コース数もお世辞にも多いとは言えず、どこの斜面も似たような感じで、変化が少ないのもマイナスですね。
まあひたすら滑って技術を磨くならいいのですけど、やっぱり雪山そのものを楽しむのであれば、トップからの展望や林間コースなど、滑ること自体以外の見所も欲しいですね。
そう言った意味では、やはり白馬や五竜、上越あたりのスキー場はサイコーですね。
ちなみに北海道のスキー場には行ったことはありません。ニセコあたりはそれはもうとっても素晴らしいのでしょうね。
それからフランスのシャモニーやイタリアのコルチナ、スイスのツェルマットやグリンデルワルトなんか、シビレッちゃいますね。いずれ行ってみたいですねぇ。
話がそれてしまいましたが、取り敢えず楽しかったは楽しかったです。子供たちもそれなりに滑れるようになって、放っておいても大丈夫ですし。これからは少しずつ自分の時間が持てるようになるかな。
帰りはお約束の温泉です。今日は塩原グリーンビレッジという日帰り温泉に入ってきました。日帰り温泉だけではなく宿泊もやっているようですが。
ハンタマのリフト券を出すと、入浴料が割引になるところが良かったです。
温泉もまずまずで、冷えた体が十分すぎるくらい温まりました。
今日は何年振りかでスキーに本格復帰することもできましたし、とってもいい一日になりました。お正月気分ではないですが、久しぶりに充実した休日となりました。
ま、滑りに夢中になりすぎて、殆ど写真を撮っていませんが、、、
雪山の季節がやってきました!! ― 2013年12月24日 23:19
【丸沼高原より日光白根山】
まさに”山”という象形文字の成り立ちを実感する山容です。
天皇誕生日を含めた三連休、21日(土)、22日(日)は業務の都合で出勤でしたが、まさか3日間とも仕事に出ていては子供たちが黙っているはずはありません。自分もいい加減雪山が恋しくって仕方なかったため、家族サービスと言う大義名分の元、今シーズンの初滑りに丸沼高原スキー場に行ってきました。
丸沼高原は、奥日光から金精峠(金精道路)を越えた、群馬県片品村にあるスキー場です。
我が家からは近いと言えば近いのですが、それは金精道路を通れたらの話で、、、
金精道路は冬季間は、余りの豪雪と通行量の少なさで自治体による除雪作業をしないので、毎年12月25日ごろから翌4月25日ごろまで通行止めとなります。
しかもスキー場の目玉でもあるロープウェイの運行も、12月20日前後が一般的で、要するにお手軽にスキーに行かれるチャンスは、1年の内3~4日しかないのです。
そのため、常々行こう行こうと思っていたのですが、スキーシーズンにはなかなか行けずにいました。
今年は連休もあり(仕事していたけど)、子供たちの体調にも問題なかったため、遂に念願かなって丸沼スキーです。
本当の事を言うと、ロープウェイ終点の丸沼高原からの、白銀の白根山を写真に収めると言う野望もあったのですが、、、一日雪か曇りの予報にあえなく玉砕。
まあ朝の内は雲も少なく、雄大な山岳風景を堪能したのですが、やはり写真(作品)にするには光線具合がイマイチ・・・トップライトか夕焼けが狙い目なだけに、残念至極ではありました。
毎年年賀状のネタを苦慮するだけに、夕日に染まる白銀の白根山の絵が欲しかったんですけどね。。。来年までお預けです。
それはそうと初滑りですよ。子供たちも小さいころは日光湯元スキー場くらいで満足していたのですが、だんだん滑れるようになってくると、当然物足りなくなるわけで、、、昨シーズンは苗場スキー場と白馬五竜スキー場でブイブイ滑っているだけに、今回の丸沼は楽しみにしていたようで、機嫌よく滑っていました。と言っても、まだまだ全然下手くそなんですが、、、プルークボーゲンモドキで、何とか初~中級コースを滑り降りてくる程度です。
かく言う自分も、全盛の頃の体力や技術があるはずも無く、子供たちよりもちょっとはマシな程度なんですけどね。非圧雪のコブコブ斜面なんか、とてもとても・・・
それでも始めのリフト2本くらいは、緩斜面で足ならしをしましたが、午前中には家族4人でロープウェイでトップまで上り、上から下まで滑り降りてきました。
子供たちも怖がらずにそれなりに滑っていましたね。
昼食を挟んだ後は、細君はお約束通り暖房の効いた食堂で爆睡。自分と子供たちは、リフト2本とロープウェイ2本滑りました。
その後、15時のおやつ休憩の後、家族4人でリフト2本滑って、本日はフィニッシュです。
自分一人なら、食事の時間も最低限とし、休憩もしないでガンガン行くんですけどね。まあ子供たちのペースに合わせると、ちょっと物足りないのは是非も無し・・・
でも初滑りの足ならしでしたので、案外ちょうど良いペースだったかもしれません。
帰りは金精道路を超えてすぐの湯元温泉に立ち寄りです。やっぱり山(スキー)と温泉は切り離して考える事は出来ません。当然の組み合わせです。
今日は雪山と戯れ、温泉に浸かり、サイコーの一日でした。これで写真も撮れていれば完璧だったのですが、、、
まあ100%でないからこそ、『次こそは・・・』という闘志が燃えてくるんですけどね。
さあ、次はどこの雪山に行こうかなぁ・・・
雪の季節になってきました・・・ ― 2013年12月20日 23:16
【倒木によりケーブル断線】
今年も遂に雪と氷の季節と相成りました。
仕事上では不自由いたしますが、個人的にはウキウキする季節です。
と言いつつ、早速今日厳しい事態が発生しました。那須塩原市湯本塩原の共同受信施設で、着雪と強風による倒木があり、テレビ用の光ケーブルが断線し、施設の半分でテレビが映らなくなると言う事故が発生いたしました。
まずは先発隊を派遣し現地の状況を具に確認させ、必要な機材一式を持って駆けつけました。途中の日塩有料道路にも大きな倒木があり、一時通行止めとなっていたようですが、自分が現場に向かった時には何とか通れるようになっていました。
雪道をひた走り現場が近付いてくると、やっぱりそれなりに積もっていますね。道路は当然除雪されているのですが、黒いアスファルトは見えずに、真っ白状態です。 集落の畑には30~40cmは積もっていました。
早速先発隊と合流し被害状況を確認。停波した原因は片方の集落にのびている光ケーブルが断線した事でした。
雪の中での条件の悪い作業だったため、必要最低限の光ケーブル延線とクロージャ取り付け、光接続で、何とか暗くなる前に復旧しました。
それにしても雪の中での光ファイバーの作業は、寒さとの闘いですね。
もちろんこの時期の屋外での作業は、全て寒さとの闘いなのですが、光ファイバーの接続作業をする時は、非常に細かい作業となるので基本的に素手での作業となり、ものの10分で手がかじかみ言う事を聞いてくれなくなります。
二人がかりで交代しながら、かじかんだら温め、温まったら作業して、、、と言う具合にやりました。
【復旧作業中】
帰りも塩原温泉側におりて帰ろうと思ったのですが、途中の倒木があった箇所で東京電力による本格的な除去作業があるとの事で、完全通行止めとなってしまっていました。
仕方なく鬼怒川側におりたのですが、、、鬼怒川側の方が高低差やカーブが多くて、30分以上余計に時間がかかるんですよね。料金所もあるので有料だし、、、トトホです。
さらに、途中のハンターマウンテンスキー場が『オイデオイデ』をしているように見えて仕方なかったですね。今度は仕事ではなく遊びで来たいです。。。
日光白根山登頂しました! ― 2013年08月17日 22:15
夏休みの登山イベント、日光白根山に行ってきました。
ここ最近は二男と2人で山に行く機会が多かったのですが、夏休みと言うこともあり、何と家族4人で栃木県内はもとより、以北最高峰の日光白根山に挑戦です。
実は家族で白根山に行こうとしたのは、いくつか理由がありまして、、、
長男君の同級生で男体山(2,485m)に登った!というお友達がおりまして、それを聞いた長男君は、『○○君が行ったならオレも行く。』と妙な対抗心を燃やしたようで、以前より夏休みに男体山に行ってみよう!と言うことになっていました。
しかしながら気持ちだけではそう簡単に登れないのが山でして、、、
これまで長男が登ったことのある山と言えば、うちの近所の高知山(398m)と筑波山(874m)くらいで、本格的な登山経験は皆無に等しいモノですから、いきなり男体山なんて無理に決まっています。何しろ男体山は登山口のある中宮祠から標高差にして約1,200m!多少はつづら折りの登山道とは言え、基本的に一気登りの胸突き八丁ですから、山慣れない子供がいきなり行こうったって、土台無理な話なのです。
そんなわけで、『男体山よりも高い日光白根山にしよう!ゴンドラリフトを使えば約3時間で登れるし、充分日帰り圏内だよ。』となだめすかして日光白根にしたと言うわけ。
長男も別に、どうしても男体山に行きたいわけではないようで、『○○君が行ったから~』くらいなもんで、普通に納得しました。
二男君も、前回の金精峠からの日光白根は敗退(6月22日 奥白根山敗退・・・)していますから、今度こそ登頂してやろうと意気込んでいまして、ま、ちょうどいいかな~。
ゴンドラリフトの始発を目指し、朝6時に出発するはずが、、、相変わらず朝の支度にもたつき、結局出発は6時30分。それでも日光道路からいろは坂、金精峠を超えて、丸沼高原に7時30分に到着。
全員装備を整え、いざ出発!!ゴンドラの山頂駅に8時10分ごろには到着し、二荒山神社に登山の安全を祈願し、元気よく歩き始めます。
ところが、、、
歩き始めて30分もしない内に、子供たち二人とも『なんだか飽きてきた』だと~~!?
どうやら樹林帯で展望がきかないことが不満なようで、いかにも子供っぽいことを言い始めました。
まあそう言うことはある程度は想定内だったので、早めの休憩をとり、おやつを食べさせて誤魔化し作戦です。
ただ、長男にはヘンなこだわりがあって、『おやつは頂上で景色を眺めながら食べるから、今は食べない。』と言うのです。それならばと、『じゃあ、おやつを食べるためには頑張って歩いて、頂上まで行かなくちゃね。』と諭して、とりあえず二人とも元気に登山再開です。
七色平への分岐を過ぎ、樹林帯の急登地帯に入ります。
また子供たちから文句が出るかな?と思っていましたが、山に体が慣れてきたのか、あまり文句も言わずに黙々と歩いていました。
所々、ヨツバヒヨドリやキリンソウの群落があり、チラホラとアサギマダラが舞っていて、それに器を取られていた所為もあるかも知れません。
途中何度か小休止を挟み、ようやく樹林帯を抜け森林限界を超えて展望の利く砂礫の道に出てからは、子供たちも急に元気が出てきました。
ここまで来ると目指す山頂も見えて、目標が近いことも元気づけられた理由だったかもしれません。
砂礫の道は滑りやすく、若干の文句が出たものの11時50分、全員無事に2,578mの山頂に到達しました!!
今日は天気も上々で夏休み中の土曜日と言うこともあり、山頂は大勢の人で賑わっていました。家族で記念写真を撮るのも順番待ちで、なかなか構図を決めてゆっくりと撮影できません。
それでも途中文句を言いながら歩いていた子供たちも充分満足したようで、長男なんか『おおーーー!!なんだか達成感が有るな~~。』とノタマッテおりました。
そうだよそうだよソースだよ。それが山の醍醐味ザンスよ。少しは山のよさが分かったか!と内心ほくそえんだのは言うまでもありません。
ちょっと前から稜線の反対側から雲が湧き出してきていましたが、それでも充分、360度の大展望が得られました。
東には男体山を初めとした日光連山に戦場ヶ原や中禅寺湖も見えますし、足元には神秘的なコバルトブルーの五色沼も見下ろせます。南には足尾の山々、西には上州の山々がその険を競い、北には双耳峰が際立つ燧ヶ岳を初めとする尾瀬の山々が望まれます。
自分も十数年ぶりの2回目の登頂でしたが、前回は曇ってしまい殆ど展望は得られなかったので、それなりに満足しました。
山頂での記念撮影をしていたら、なんだか近くで叫んでいる人がいます。
『もうすぐ救助のヘリコプターが来るので風圧で飛ばされますから、速やかに山頂から離れて、物陰に退避して下さい!!』ですと!?一体何が有ったのでしょう?
慌てないまでもそれなりに急いで山頂から少し下ったところに退避して、ついでに昼餉の準備をしていると。程なく遠方からバリバリとヘリのエンジン音が鳴り響いてきました。
姿を見せたヘリは栃木県の防災ヘリ、いわゆるドクターヘリのようでした。どうやら山頂で急病人が出たらしく、救助隊の隊員さんたちが手際よく担架で病人を収容し、あっと言う間に飛び去っていきました。
いやいや、こんな山岳救助の現場を初めて直に見ましたが、体調を崩された方には申し訳なく非常に不謹慎ではありますが、何て言うか、非常にラッキーでした。こんな現場に出くわすなんて、滅多にあるものではないでしょうから、ある意味貴重な体験でした。
と同時に、自分がそう言う憂き目に会わない用にだけは気を付けねば、と思いを新たにした出来事でした。
さてさて、そんなハプニングもありましたが、我々のパーティーは昼食も済ませ、下山に取りかかります。
前半に思ったよりも休憩を多くとり、予定よりも大分遅れていましたから、帰りは若干予定コースを切り上げ、弥陀が池には立ち寄らず、ひたすら下っていきました。
山頂から弥陀が池方面に降りるコースはかなり急な下りで、展望はそれなりに利くのですが、ここを登りにしないで良かった、と言うのが正直なところです。
まあ、自分はどうでも大丈夫なのですが、やはり細君や子供たちには若干きつい感じです。
そうそう、まだ書いていませんでしたが、細君や子供たちと自分とでは当然体力や山慣れ度が違いますので、普通に歩いたのではペースが会わないため、今回は(も?)敢えて余計な装備を沢山持って来ました。D300sに28-70F2.8の標準ズームに70-200の望遠レンズやジッツオのシステマチック三脚、10×42のダハ式の双眼鏡(NIKONモナーク7)、また、昼食時の4人分の飲料水や炊事用具、防寒着等も全て僕のザック、グレゴリー・トリコニ60に詰めてきました。総重量は25kgと言った程度でしょうか。これくらいの負荷がないと、妻子をブッ千切ってしまうと言うか、山に登った気にならないと言うか、体力維持にならないと言うか、、、
と言いつつ、実は後半は結構足に来たと言うか、そこそこへばってしまったのはここだけの秘密です。。。
そんんこんなで何とか無事、16時10分、朝お参りした二荒山神社まで降りてきて、無事に下山できたことを感謝し、ゴンドラリフトの山頂駅に向かいました。
それにしてもここ数日、午後から夕方にかけて山間部は局地的な雷雨になっていたため、今日も危ないかな~と思っていたのですが、何ともラッキーなことに、全く雨の降る気配も無く、最後も西に傾いた太陽に照らされる奥白根山の雄姿を眺めることが出来ました。思わず家族で記念写真を撮ってしまいました。
丸沼高原の園地から眺める白根山は、ついさっきまであんな遠くの頂上にいたと言うことが信じられないくらい超然と聳えていました。
こういう景色を見て、子供たちはどのように感じていたでしょうね。それなりの達成感と言うか、満足感を持ってくれればいいんですけど。
雄大な白根の姿を瞼に焼き付け、16時30分、ゴンドラリフトに乗り丸沼高原を後にしました。
ゴンドラリフトを降りて車に戻り、登山靴を脱いで草履に履き替えると、解放感に包まれます。
帰りは金精峠を超えて日光湯元温泉に立ち寄り、日帰り温泉で汗を流しました。やっぱり登山に温泉はつきものですね。切っても切れないものです。
湯元からの帰りは、細君は今朝の早起きも手伝って当然爆睡です。子供たちは意外と元気で、疲れて寝るかと思いましたが、残りのおやつを食べながら満足そうにしていました。大したものです。
日光白根を登頂して、次はどこに行こうかなぁ。
栃木県民ですから、やっぱり男体山は外せませんけど、、、標高差1,200mに子供たちが耐えられるかどうかですね。
天気がよくないと子供たちのやる気も出ないでしょうし、、、少し間をあけて紅葉の際立つ秋口が良いかなぁ。
でも秋の奥日光は大渋滞も気になるし、、、 贅沢な悩みですね。
取り敢えず今日は自分も心地よい疲労感がありますので、このまま幸せ気分で寝ちゃいます。オヤスミナサイ・・・
写真はその内アップします。。。
今日の主な装備は、、、
- ボディ・・・Nikon D300s
- 広角ズームレンズ・・・TOKINA AT-X 124PRO DX 12-24mm F4G
- 標準ズームレンズ・・・Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28~70mm F2.8D
- 望遠ズームレンズ・・・AF-S VR Zoom Nikkor ED 70~200mm F2.8G
- 双眼鏡・・・NIKON MONARK 7 10×42
- 双眼鏡・・・NIKON SPORTS STAR EX 8×25
- 三脚・・・GITZO システマチック G1348
- 雲台・・・GITZO ロープロファイル G2270M
奥白根山敗退・・・ ― 2013年06月22日 23:49
【金精峠の金精神社】
梅雨空の中、二男と一緒に奥白根山を目指して、金精道路の登山口からアタックしてきました。
数日前からの天気予報では、曇りで降水確率も50%・・・山の変わりやすい天気が50%の晴れ間になることを期待しての山行でしたが、、、小雨が降ったりやんだりの空模様で、辺り一面は雲に覆われ全く展望も効かず、結局金精峠まで登って金精神社にお参りしただけで引き返してきました。
自分一人なら、せめて金精山を超えて五色山や五色沼、前白根山を巡って金精峠まで引き返すルートでも取ったのでしょうけど、、、さすがにいつ本降りになるか分からないし、展望も全く効かずに二男のモチベーションも下がりっぱなしだったので、早々に諦めました。
まあ、今回は天気が悪いから今度にしようよ、という制止を振り切って、二男がどうしても行きたい!と言っていたものですから、僅かな望みを持って行ってきたので、二男が『もう帰る』と行ったとたん、『ハイ、しゅ~りょ~~~~』なんですがね。
と言いつつこのまま帰るのは癪なので、金精峠から引き返しがてら、まだ雨の降っていない戦場ヶ原は赤沼に立ち寄り、レンゲツツジやワタスゲ(綿毛)を遠目に見てきました。
今年のワタスゲは、、、いつもの年よりも少ないかなぁ。もっとも雨が降ったりやんだりで綿毛が濡れてしまい、ボリュームがなくなっているので、余計に目立たなかったのかも知れません。
今度晴れた日に、ゆっくりと見に来よう、ということで、赤沼も足早に立ち去りました。
その後、魚と森の観察園でマス類の養殖施設の見学やエサやりなどを楽しんだ後、中禅寺湖畔の知る人ぞ知る豚カツ食堂、浅井精肉店で昼餉をしたためました。
ここはお肉屋さんが営業している食堂で、観光地にしては良心的な値段と考えられないほどのボリュームで、隠れた名店として秘かに有名なお店です。肝心の精肉店が営業している所は、見たことがありません。。。
自分は豚生姜焼定食(これでもかって言うくらい肉がたっぷり)、二男はロースカツ定食(なんとカツ2枚)を頂きました。さすがにご飯少なめにしないと食べきれません。
どうやら一番人気の献立は、ソースカツ丼らしいです。一口カツが5~6枚も乗っている、これまた超ボリュームカツ丼なんですよ。僕は一度も食べたことはありません。。。

【豚生姜焼定食900円(ご飯少なめ)】

【ロースカツ定食1,200円(ご飯少なめ)】
腹ごしらえの後、折角奥日光まで来たのに、展望を楽しまないで帰る手はない、と言うことで、最後に中禅寺湖スカイラインを登り、半月峠展望台まで足を伸ばしてみました。
第2駐車場まで車で行き、駐車場から峠の展望台まで30分弱の山歩きです。
さっきまで降ったりやんだりの天気でしたが、段々青空の面積が広くなってきて、展望台からは中禅寺湖と男体山の絶景が見られましたよ。

【半月峠展望台から中禅寺湖と男体山】
南西側には足尾の盟主であり、深田久弥の日本百名山にも選ばれている皇海山(すかいさん)が雲の切れ間からその雄姿を覗かせていました。

【半月峠展望台から皇海山(右)と鋸山(左)】
残念な天気で目的は果たせませんでいたが、それなりに楽しめた山行でした。
梅雨空の中、二男と一緒に奥白根山を目指して、金精道路の登山口からアタックしてきました。
数日前からの天気予報では、曇りで降水確率も50%・・・山の変わりやすい天気が50%の晴れ間になることを期待しての山行でしたが、、、小雨が降ったりやんだりの空模様で、辺り一面は雲に覆われ全く展望も効かず、結局金精峠まで登って金精神社にお参りしただけで引き返してきました。
自分一人なら、せめて金精山を超えて五色山や五色沼、前白根山を巡って金精峠まで引き返すルートでも取ったのでしょうけど、、、さすがにいつ本降りになるか分からないし、展望も全く効かずに二男のモチベーションも下がりっぱなしだったので、早々に諦めました。
まあ、今回は天気が悪いから今度にしようよ、という制止を振り切って、二男がどうしても行きたい!と言っていたものですから、僅かな望みを持って行ってきたので、二男が『もう帰る』と行ったとたん、『ハイ、しゅ~りょ~~~~』なんですがね。
と言いつつこのまま帰るのは癪なので、金精峠から引き返しがてら、まだ雨の降っていない戦場ヶ原は赤沼に立ち寄り、レンゲツツジやワタスゲ(綿毛)を遠目に見てきました。
今年のワタスゲは、、、いつもの年よりも少ないかなぁ。もっとも雨が降ったりやんだりで綿毛が濡れてしまい、ボリュームがなくなっているので、余計に目立たなかったのかも知れません。
今度晴れた日に、ゆっくりと見に来よう、ということで、赤沼も足早に立ち去りました。
その後、魚と森の観察園でマス類の養殖施設の見学やエサやりなどを楽しんだ後、中禅寺湖畔の知る人ぞ知る豚カツ食堂、浅井精肉店で昼餉をしたためました。
ここはお肉屋さんが営業している食堂で、観光地にしては良心的な値段と考えられないほどのボリュームで、隠れた名店として秘かに有名なお店です。肝心の精肉店が営業している所は、見たことがありません。。。
自分は豚生姜焼定食(これでもかって言うくらい肉がたっぷり)、二男はロースカツ定食(なんとカツ2枚)を頂きました。さすがにご飯少なめにしないと食べきれません。
どうやら一番人気の献立は、ソースカツ丼らしいです。一口カツが5~6枚も乗っている、これまた超ボリュームカツ丼なんですよ。僕は一度も食べたことはありません。。。
【豚生姜焼定食900円(ご飯少なめ)】
【ロースカツ定食1,200円(ご飯少なめ)】
腹ごしらえの後、折角奥日光まで来たのに、展望を楽しまないで帰る手はない、と言うことで、最後に中禅寺湖スカイラインを登り、半月峠展望台まで足を伸ばしてみました。
第2駐車場まで車で行き、駐車場から峠の展望台まで30分弱の山歩きです。
さっきまで降ったりやんだりの天気でしたが、段々青空の面積が広くなってきて、展望台からは中禅寺湖と男体山の絶景が見られましたよ。
【半月峠展望台から中禅寺湖と男体山】
南西側には足尾の盟主であり、深田久弥の日本百名山にも選ばれている皇海山(すかいさん)が雲の切れ間からその雄姿を覗かせていました。
【半月峠展望台から皇海山(右)と鋸山(左)】
残念な天気で目的は果たせませんでいたが、それなりに楽しめた山行でした。




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