奥白根山敗退・・・2013年06月22日 23:49

金精神社
【金精峠の金精神社】


 梅雨空の中、二男と一緒に奥白根山を目指して、金精道路の登山口からアタックしてきました。
 数日前からの天気予報では、曇りで降水確率も50%・・・山の変わりやすい天気が50%の晴れ間になることを期待しての山行でしたが、、、小雨が降ったりやんだりの空模様で、辺り一面は雲に覆われ全く展望も効かず、結局金精峠まで登って金精神社にお参りしただけで引き返してきました。

 自分一人なら、せめて金精山を超えて五色山や五色沼、前白根山を巡って金精峠まで引き返すルートでも取ったのでしょうけど、、、さすがにいつ本降りになるか分からないし、展望も全く効かずに二男のモチベーションも下がりっぱなしだったので、早々に諦めました。
 まあ、今回は天気が悪いから今度にしようよ、という制止を振り切って、二男がどうしても行きたい!と言っていたものですから、僅かな望みを持って行ってきたので、二男が『もう帰る』と行ったとたん、『ハイ、しゅ~りょ~~~~』なんですがね。

 と言いつつこのまま帰るのは癪なので、金精峠から引き返しがてら、まだ雨の降っていない戦場ヶ原は赤沼に立ち寄り、レンゲツツジやワタスゲ(綿毛)を遠目に見てきました。
 今年のワタスゲは、、、いつもの年よりも少ないかなぁ。もっとも雨が降ったりやんだりで綿毛が濡れてしまい、ボリュームがなくなっているので、余計に目立たなかったのかも知れません。
 今度晴れた日に、ゆっくりと見に来よう、ということで、赤沼も足早に立ち去りました。

 その後、魚と森の観察園でマス類の養殖施設の見学やエサやりなどを楽しんだ後、中禅寺湖畔の知る人ぞ知る豚カツ食堂、浅井精肉店で昼餉をしたためました。
 ここはお肉屋さんが営業している食堂で、観光地にしては良心的な値段と考えられないほどのボリュームで、隠れた名店として秘かに有名なお店です。肝心の精肉店が営業している所は、見たことがありません。。。
 自分は豚生姜焼定食(これでもかって言うくらい肉がたっぷり)、二男はロースカツ定食(なんとカツ2枚)を頂きました。さすがにご飯少なめにしないと食べきれません。
 どうやら一番人気の献立は、ソースカツ丼らしいです。一口カツが5~6枚も乗っている、これまた超ボリュームカツ丼なんですよ。僕は一度も食べたことはありません。。。
生姜焼定食
【豚生姜焼定食900円(ご飯少なめ)】

ロースカツ定食
【ロースカツ定食1,200円(ご飯少なめ)】


 腹ごしらえの後、折角奥日光まで来たのに、展望を楽しまないで帰る手はない、と言うことで、最後に中禅寺湖スカイラインを登り、半月峠展望台まで足を伸ばしてみました。
 第2駐車場まで車で行き、駐車場から峠の展望台まで30分弱の山歩きです。
 さっきまで降ったりやんだりの天気でしたが、段々青空の面積が広くなってきて、展望台からは中禅寺湖と男体山の絶景が見られましたよ。
半月峠展望台から中禅寺湖と男体山
【半月峠展望台から中禅寺湖と男体山】
 
 南西側には足尾の盟主であり、深田久弥の日本百名山にも選ばれている皇海山(すかいさん)が雲の切れ間からその雄姿を覗かせていました。
半月峠展望台から皇海山(右)と鋸山(左)
【半月峠展望台から皇海山(右)と鋸山(左)】

 残念な天気で目的は果たせませんでいたが、それなりに楽しめた山行でした。

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