久々渋谷に行きました2014年01月10日 22:08

でも写真は上野駅前の和菓子屋さんです

【でも写真は上野駅前の和菓子屋さんです】



 今日、1月10日締め切りの報告書作成が昨日のうちに間に合わず、結局今日の午前中までかかってしまいました。
 バイク便でも使うかと思ったのですが、宇都宮にはバイクの待機がなく自動車による配送となり、集荷に1時間、配達までさらに2~3時間かかり、料金も5万円程度と聞いて、そんな状況なら自分で放送センターまで持って行ってしまえ、と言うことで、新幹線で行ってきました。

 渋谷と言うよりも上京ついでに、久しぶりに上野駅前の岡埜栄泉の豆大福が食べたくなり、ちょいと上野回りで帰ってきました。
 岡埜栄泉の豆大福、パッケージは変わっていましたが、柔らかい餅の食感や、控えめな甘さの餡の味は、昔懐かしい思い出の味そのままでした。
 思い出と言うのは、昔は東京に住んでいて、母の職場が官公庁の医務室だったので、お偉い患者さんから結構イイモノの差し入れがあったのです。母はそれを自宅に持ち帰り、子供(かく言う私ですが)のお土産にしていました。
 そのいくつか頂いたお土産の一つが、この岡埜栄泉の豆大福で、自分はこれがとっても好きで、姉と争うようにして食べていました。
 お土産用に6個入りを買ったのですが、我慢出来なくて、もう1個バラで買ってソッコー食べました。エヘヘ。

沖縄旅行1日目2013年07月22日 22:30

夢のジャンボジェット ボーイング747-400
【夢のジャンボジェット ボーイング747-400】

 遂に子どもたちの待ち焦がれていた沖縄旅行の日がやってきました。大人たちは準備ですでにへろへろになっており、もう勘弁!ってなもんです。
 沖縄での滞在時間を多くするためと、首都高速渋滞を回避するために、早朝4時に自宅を出発。一路車で東京国際空港(通称羽田空港)に向かいます。
 相変わらず子どもたちは、3時30分だろうが真っ暗だろうが、飛び起きます。

 そんなわけで、早出をしたおかげで6時20分ごろ羽田空港の第4駐車場に到着。早速ANAのカウンターで搭乗手続です。沢山の手荷物を預けて身軽になり、7時45分ANA125便で一路那覇空港へ向けて出発です。
 これまで何度か飛行機には乗っていましたが、いずれも天気に恵まれず、富士山を上空から眺めることは出来ませんでしたが、今回はやっと富士の姿を見ることができました。

[画像にマウスカーソルを合わせ左クリックでオリジナルサイズ(4288×2848)の画像を別ウインドウで表示します(8月一杯有効)]

沖縄便の機内より夏の富士山
【沖縄便の機内より夏の富士山】
NIKON D300S
AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF) 70mm
1/400sec. F8
画質モード:RAW
ISO:200

 今回搭乗した飛行機は、ボーイング社の747-400型で一部2階席が設けられた、560人乗りのいわゆる『ジャンボジェット』と呼ばれるものです。
 夢のハイテクジャンボジェットと言う鳴り物入りで1970年代に登場した747型機も、旅客機ではこの400型が最終型であり、それも最近では同程度の収容人数を誇りながらも燃費に勝る、777-300型機への入れ替えが進み、ANAではあと4機を保有するのみとなっているそうで、それも来年には全て退役するそうです。
 個人的には、エンジンが主翼の左右に2基ずつ、計4基搭載されたこの747型機がいかにもジャンボジェットらしくて好きだったのですが、、、現在旅客機ではエンジン4基型はこの747だけになっていますので、それが見られなくなるのは結構残念だったりします。

 那覇空港に到着後、すぐに予約していたレンタカーを借りる手続をし、一路本部町の沖縄美ら海水族館を目指します。
 そうそう、今回の車種はニッサンセレナで、何とまだ走行900kmのツヤツヤの新車でした。ラッキーー!!
 水族館は前回も来ているので、特に自分は感慨深いものはありませんでした。とにかくちょろちょろと動き回る子どもたちの姿を見失わないようにするのが精一杯で、自分の写真を撮っている暇もありません。
 まあここら辺は、子ども優先でやっているので是非も無し。前回の方がよっぽどまともな写真が撮れたような気がします。
沖縄美ら海水族館入口のジンベエザメのモニュメント
【沖縄美ら海水族館入口のジンベエザメのモニュメント】


 水族館の後は、今回細君が行きたがっていた場所の一つである、本部町備瀬区にある、『備瀬のフク木並木通り』に行ってみました。
 (備瀬のフク木並木についてのウンチクは こちら からどうぞ。)
 時間がなくてレンタルサイクルでささっと一回りしただけでしたが、確かに古き良き沖縄の集落がそこにはありました。くそ暑い時期ではなく、爽やかな季節に、ゆっくりのんびり来たいものです。
備瀬のフク木並木
【備瀬のフク木並木】


 備瀬を後にするころは、すでに夕方6時近くになっており、今夜のお宿の国頭郡東村まではまだ車で一時間くらいかかるので、多少あわて気味に先を急ぎます。
 途中でお宿に、少し遅れます電話をしたのですが、お宿の対応は非常に親切で、迷惑そうな素振りは一切なく、非常に気持ちが楽になりました。
 今日と明日の2泊のお世話になるのは、カナンスローファームさん(詳細はこちら
 エコステイを提唱しているだけのことはあり、客室は非常にシンプルですが、必要充分で清潔感のあるものでした。
 しかも何といっても、出てくる料理の美味しいこと!!自家農場で除草剤や殺虫剤を使用しないで有機栽培で育てられた野菜を使った手作り料理に感動しました。これには舌の肥えた細君も大満足。 育ち盛りの若者には物足りない量かもしれませんが、我が家には充分な量でした。
 奥さんが料理の説明をしてくれたのですが、その時は『へぇ~、ふ~ん』と思ったのですが、すっかり忘れてしまいました。
先付け
【先付け:ココナツミルク仕立てのカレースープと自家製パンのトースト】

メイン
【メイン:海ブドウともずくの酢の物、島野菜の天麩羅(衣は卵を使わずに小麦粉を水で溶いただけのものを使用)、アグー豚の挽き肉を使った生春巻き、島野菜のサラダ、ヘチマの煮物と豆腐の味噌炒め】

パスタ
【パスタ:干しトマトのみのトマトソースパスタ】

デザート
【デザート:紅イモのケーキとパイナップル果肉入りのバニラミルクアイス】

どれもこれもものすごく美味しかったです。

 と言うことでドタバタの1日目が終了しました。
 今朝は皆早起きだったので、夕食時はさすがに眠そうにしていましたね。
 明日からもハードなスケジュールが続きます。
 自分もゆっくり寝たいと思います。
 明日の晴天を祈りつつ、、、オヤスミナサイ・・・

 

新装開店です2013年06月03日 23:18

良くいくパン屋さん
【良く行くパン屋さん】


 いきなり何かといいますと、自分が良く行くパン屋さんが、一昨日の6月1日に店舗を移転して、新装開店いたしました。
 古い店舗は5月25日の営業で幕を閉じ、1週間の引っ越し期間の後、満を持しての再開です。
 良く行くとは言っても、そうそう毎日入り浸っているわけではなく、現場に出掛けた帰りに上手く立ち寄るタイミングだった時に買っていた程度です。精々多くても一週間に一度くらいのペースかな。

 それはそうと、このパン屋さん、イタリア系の食事パン、チャバタがメインなんですが、普通に食パンも美味しいし、いろいろな種類があって、自分的にはどれも及第点ですね。
 特に気に入っているのが、ナッツ類をふんだんに使った『ナッツのクロッカン』と、深みのある辛さの焼きカレーパン、『印度カレーパン』、それと紫芋と大納言小豆を使った食パンですね。売っていたら大概ゲットします。と言いつつ、事前に取り置きをお願いしないと、ほぼ確実に売り切れているのですが。

 今朝は写真だけ撮ろうと思っていたのですが、新装開店に合わせて営業時間を早めたようで、なんと朝7時から開店するようになっていました。
 折角なので、件のナッツのクロッカンと印度カレーパンをゲットしてしまいました。ラッキー!!
 本当だったら、買ったパンの写真でも載せれば気が利いているのでしょうけど、、、我慢しきれずに、写真を撮る前に食べてしまいました。エヘヘ。

 興味のある方は、是非お店に行かれる事をお勧めしますが、この店、本当に人気があるようで、いつ行ってもそれなりに混んでいて、夕方にはほぼ全て売り切れているのですよね。あまり照会するとライバルが増えてしまうので、余り人には教えたくないのですが、、、私のブログを見ている人は殆どいないでしょうから、まあ体制に影響はありませんわな。
 お店の名前は、『Panetteria Vivo(パネッテリア ビボ)』と言います。ホームページもあるようですので、検索してみてね。
 これからもお世話になります。美味しいパンを食べさせてくださいね~~

村岡屋(濃厚魚介つけ麺)2013年05月09日 22:46

村岡屋のつけ麺(半盛りにチャーシューと煮卵トッピング
【村岡屋のつけ麺(半盛りにチャーシューと煮卵トッピング】


 今日もほぼ一日デスクワークでしたが、昨日よりは余裕があったため、昼休みに近所のラーメン屋さんに行きました。
 事務所に居る時の昼休みに、外に食べにいくのは本当に久しぶりです。
 ここ数カ月、仕事に追われて、ロクに昼休みも取らずに、パンやおにぎりをかじりながら、ひたすら仕事をしていました。
 (もちろんそうでない時も有りましたが・・・)
 現場に出ている時も、止まってお店で昼食なんてまず無かったですね。時間が惜しくて、殆どコンビニおにぎりやサンドウイッチを、車での移動中に頬張っていました。

 今日もそれほど余裕があったわけではなかったのですが、ここ数日のストレスも有り、無性に村岡屋が食べたくなってしまい、思い切って昼のチャイムと同時に飛び出してしまいました。
 12時10分くらいにお店に着いたのですが、意外とすいていて、外で5分くらい待っていましたが、先に注文を聞かれ、程なく店内に入り、5分くらいでつけ麺が出てきました。

 ここのつけ麺、本当に美味しいんですよ(もちろん普通の中華そばも)。それにサイドメニューの豚飯(ぶためし≒チャーシュー丼)も秀逸で、少し前までのガッツリ食べていたころは、めん類とセットの小豚飯は必須でしたね。
 最近は食が細くなりましたので、今日はつけ麺の半盛りのみとさせて頂きました。

 久々に食べた感想は、、、いや~~、やっぱ美味いわぁ~。麺もスープもチャーシューもメンマも煮卵も全てが及第点以上で、かなりレベル高いです。
 その内、今度は夜メニューも食べに来たいですねぇ。

 村岡屋は久々でしたが、以前はかなり頻繁に訪れていたため、大将(店主)にも覚えられ、大概、帰りのお会計時に一言二言の会話が有ります。
 今日もちょこっと話したのですが、、、
 大将『いつもありがとうございます。最近もう一人の方もお見えになっていないですね。』
 ぼく『そうなんですよ、3月で辞めて、別な会社に移りましたので、、、』
 そうなんです。以前は良く二人で来ていたんですよ。3月30日の記事に書きましたが、その中に登場する2人の内の1人です。
 あの彼は、今頃どうしているかなぁ、元気にやっているかなぁ、忙しくて食べにきていないんだね。。。
 その内また一緒に食べに来たいな~、と思いつつ、店を後にしたのでありました。。。

 

山菜採り&天ぷらを作りました2013年05月06日 22:53

大きくなりすぎたコシアブラ
【大きくなりすぎたコシアブラ】


 さ~て、今日は美味しい天ぷらを作るぞぉ~、と意気込んだものの、キス天だけではチト寂しいので、近くの山に山菜を採りに行ってみました。
 山好きの二男を誘うと、案の定『おれも行く』となりまして、高知山(たかちやま:398m:三等三角点)に行きました。
 狙うはタラの芽とコシアブラです。時期的には少々遅い気もしまして、まともな状態のものは採れないかな~と思っていたのですが、、、やはり既に大きくなりすぎていまして、そう簡単には集まりませんでした。

 それでも、山頂を往復する間の2時間弱で、まあまあ3~4人分の量は採れました。
 大きくなりすぎて完全に旬は逸してしまっていましたが、なんとかやわらかそうな所だけを選びまして、、、日光市内では放射能が気になる所ではありますが、まあ、山菜を好んでお召し上がりになるのは、義父と義母ですので、、、この際、お年寄りには関係ないかと。。。
 二男にも、取り敢えず自分の知っているタラの芽(日光地方では”タラッペ”と言うようです)とコシアブラ(同じく”トリアシ”ほか”シロキ”)は教えまして、後半は1人でそれなりに採っていました。
 今年はコシアブラは大きくなりすぎていましたが、それなりに数はありましたので、『来年はもっと早く採りに来ようね』と言いながら、山を後にしました。

 その後、天ぷらは二男と一緒に作りました。
 衣を作るのと油の管理は私がやりましたが、衣を付けて油で揚げるのは二男にやらせました。やけどが心配だったのですが、二男がやりたがったものですから、厳重に注意しながら付きっきりで指導&監視をして、無事、26匹分の天ぷらを作りましたよ。
調理中の二男
【調理中の二男】

 初めてにしては、かなり上手に揚げていましたね。
 そして当然、調理者の特権である”揚げたての天ぷらのつまみ食い”もしましたよ!外はサクサク、中はフワフワ、ン~~、最高に旨い!!!シアワセ~~!!
 余計なことまで教えてしまう、ちょいワルおやじです(苦笑)。
てんぷら盛り合わせ完成
【天ぷら盛り合わせ完成です(二男作)】


 自分で調理したキス天、二男は大きめの5匹をぺロリと平らげました。旨い旨いと言いながら。
 自画自賛するわけではありませんが、自分で釣った魚や山で採ってきた山菜を、自分で調理して味わう、自然と親しみながら命を頂くということも考えて、、、こういうことって、子どもにはすごくいい経験になると思うんですよね。
 こういう幼児期(少年期?)の経験が、豊かな人間性を作り上げると思っています。
 それはそうと、、、
 じいちゃん&ばあちゃんも、孫が一所懸命作った天ぷらに対して、『すっごく美味しいよ、上手に出来たね』と褒めちぎっていました。
 自分も久々に釣りたて&作りたてのキス天を食べましたが、お世辞抜きに美味しかったです。どこの料亭や天ぷら店で食べたものよりも美味しく感じました(多少の贔屓目&親バカあり)。
 昨日はくたびれきっていた細君も満足した事でしょう(ここが重要)。
 ただ、、、

 何とも残念なのが、長男が諸般の事情で食べることが出来ないことです。
 いつかこの美味しさが分かるようになれば、と願ってはいるのですが、、、なかなか思うようにはいかないところが辛いところです。
 まあ、長男は釣り専門。調理することと食べることは、とーちゃんに任せておきなさい!!