山菜採り&天ぷらを作りました ― 2013年05月06日 22:53
【大きくなりすぎたコシアブラ】
さ~て、今日は美味しい天ぷらを作るぞぉ~、と意気込んだものの、キス天だけではチト寂しいので、近くの山に山菜を採りに行ってみました。
山好きの二男を誘うと、案の定『おれも行く』となりまして、高知山(たかちやま:398m:三等三角点)に行きました。
狙うはタラの芽とコシアブラです。時期的には少々遅い気もしまして、まともな状態のものは採れないかな~と思っていたのですが、、、やはり既に大きくなりすぎていまして、そう簡単には集まりませんでした。
それでも、山頂を往復する間の2時間弱で、まあまあ3~4人分の量は採れました。
大きくなりすぎて完全に旬は逸してしまっていましたが、なんとかやわらかそうな所だけを選びまして、、、日光市内では放射能が気になる所ではありますが、まあ、山菜を好んでお召し上がりになるのは、義父と義母ですので、、、この際、お年寄りには関係ないかと。。。
二男にも、取り敢えず自分の知っているタラの芽(日光地方では”タラッペ”と言うようです)とコシアブラ(同じく”トリアシ”ほか”シロキ”)は教えまして、後半は1人でそれなりに採っていました。
今年はコシアブラは大きくなりすぎていましたが、それなりに数はありましたので、『来年はもっと早く採りに来ようね』と言いながら、山を後にしました。
その後、天ぷらは二男と一緒に作りました。
衣を作るのと油の管理は私がやりましたが、衣を付けて油で揚げるのは二男にやらせました。やけどが心配だったのですが、二男がやりたがったものですから、厳重に注意しながら付きっきりで指導&監視をして、無事、26匹分の天ぷらを作りましたよ。

【調理中の二男】
初めてにしては、かなり上手に揚げていましたね。
そして当然、調理者の特権である”揚げたての天ぷらのつまみ食い”もしましたよ!外はサクサク、中はフワフワ、ン~~、最高に旨い!!!シアワセ~~!!
余計なことまで教えてしまう、ちょいワルおやじです(苦笑)。

【天ぷら盛り合わせ完成です(二男作)】
自分で調理したキス天、二男は大きめの5匹をぺロリと平らげました。旨い旨いと言いながら。
自画自賛するわけではありませんが、自分で釣った魚や山で採ってきた山菜を、自分で調理して味わう、自然と親しみながら命を頂くということも考えて、、、こういうことって、子どもにはすごくいい経験になると思うんですよね。
こういう幼児期(少年期?)の経験が、豊かな人間性を作り上げると思っています。
それはそうと、、、
じいちゃん&ばあちゃんも、孫が一所懸命作った天ぷらに対して、『すっごく美味しいよ、上手に出来たね』と褒めちぎっていました。
自分も久々に釣りたて&作りたてのキス天を食べましたが、お世辞抜きに美味しかったです。どこの料亭や天ぷら店で食べたものよりも美味しく感じました(多少の贔屓目&親バカあり)。
昨日はくたびれきっていた細君も満足した事でしょう(ここが重要)。
ただ、、、
何とも残念なのが、長男が諸般の事情で食べることが出来ないことです。
いつかこの美味しさが分かるようになれば、と願ってはいるのですが、、、なかなか思うようにはいかないところが辛いところです。
まあ、長男は釣り専門。調理することと食べることは、とーちゃんに任せておきなさい!!
さ~て、今日は美味しい天ぷらを作るぞぉ~、と意気込んだものの、キス天だけではチト寂しいので、近くの山に山菜を採りに行ってみました。
山好きの二男を誘うと、案の定『おれも行く』となりまして、高知山(たかちやま:398m:三等三角点)に行きました。
狙うはタラの芽とコシアブラです。時期的には少々遅い気もしまして、まともな状態のものは採れないかな~と思っていたのですが、、、やはり既に大きくなりすぎていまして、そう簡単には集まりませんでした。
それでも、山頂を往復する間の2時間弱で、まあまあ3~4人分の量は採れました。
大きくなりすぎて完全に旬は逸してしまっていましたが、なんとかやわらかそうな所だけを選びまして、、、日光市内では放射能が気になる所ではありますが、まあ、山菜を好んでお召し上がりになるのは、義父と義母ですので、、、この際、お年寄りには関係ないかと。。。
二男にも、取り敢えず自分の知っているタラの芽(日光地方では”タラッペ”と言うようです)とコシアブラ(同じく”トリアシ”ほか”シロキ”)は教えまして、後半は1人でそれなりに採っていました。
今年はコシアブラは大きくなりすぎていましたが、それなりに数はありましたので、『来年はもっと早く採りに来ようね』と言いながら、山を後にしました。
その後、天ぷらは二男と一緒に作りました。
衣を作るのと油の管理は私がやりましたが、衣を付けて油で揚げるのは二男にやらせました。やけどが心配だったのですが、二男がやりたがったものですから、厳重に注意しながら付きっきりで指導&監視をして、無事、26匹分の天ぷらを作りましたよ。
【調理中の二男】
初めてにしては、かなり上手に揚げていましたね。
そして当然、調理者の特権である”揚げたての天ぷらのつまみ食い”もしましたよ!外はサクサク、中はフワフワ、ン~~、最高に旨い!!!シアワセ~~!!
余計なことまで教えてしまう、ちょいワルおやじです(苦笑)。
【天ぷら盛り合わせ完成です(二男作)】
自分で調理したキス天、二男は大きめの5匹をぺロリと平らげました。旨い旨いと言いながら。
自画自賛するわけではありませんが、自分で釣った魚や山で採ってきた山菜を、自分で調理して味わう、自然と親しみながら命を頂くということも考えて、、、こういうことって、子どもにはすごくいい経験になると思うんですよね。
こういう幼児期(少年期?)の経験が、豊かな人間性を作り上げると思っています。
それはそうと、、、
じいちゃん&ばあちゃんも、孫が一所懸命作った天ぷらに対して、『すっごく美味しいよ、上手に出来たね』と褒めちぎっていました。
自分も久々に釣りたて&作りたてのキス天を食べましたが、お世辞抜きに美味しかったです。どこの料亭や天ぷら店で食べたものよりも美味しく感じました(多少の贔屓目&親バカあり)。
昨日はくたびれきっていた細君も満足した事でしょう(ここが重要)。
ただ、、、
何とも残念なのが、長男が諸般の事情で食べることが出来ないことです。
いつかこの美味しさが分かるようになれば、と願ってはいるのですが、、、なかなか思うようにはいかないところが辛いところです。
まあ、長男は釣り専門。調理することと食べることは、とーちゃんに任せておきなさい!!
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