あそびの日 ― 2013年05月11日 22:19
日光市レクリエーション協会主催の、『あそびの日・わがまちウオークラリー』に行ってきました。
このイベント、毎年この時期に実施されておりまして、今年で10回目だそうです。
我が家が参加し始めたのは5年前からで、最初は、5月の爽やかな薫風の中を家族で歩いてみよう!と言う目的のもと、軽い気持ちで参加したのですが、これがなかなかおもしろくて、普段何気なく通り過ぎていた街中にも、意外な名所や美味しいお店があったりして、『こんなところがあったんだ~!』との再発見におどろいたものです。
さらに日光市内の各企業からの協賛と言うか後援がありまして、参加賞からして賞品が結構良かったりします。
もちろんいくら賞品が良い、と言っても、そこは日光市内の中小企業の後援ですので、デジタルカメラやi-padの様な超豪華賞品は出ませんが(苦笑)、、、 主な賞品を紹介すると、
- 石田屋の日光甚五郎煎餅
- 高橋弥次右衛門商店の調味料各種
- タイシ食品の大豆製品
- TEPCO鬼怒川ランドの東京電力ノベルティグッズ(震災前まで・・・震災後は無くなりました)
- 虎彦製菓の鬼怒の清流ほかお茶菓子
- その他
今年の会場は去年に引き続き、栃木県営都市公園である、”日光だいや川公園”です。
レクリエーション協会の説明によると、2年ごとに会場を変えて実施しているそうです。と言うことは来年はどこか別な会場になるということですね。
ウオークラリーそのものの内容は、最初に地図を渡されて地図に書いてあるコースを歩き、途中20か所あるチェックポイントでクイズやゲームして点数を重ね、所要時間内にゴールした後合計点数で順位を決めるというものです。
ちなみに所要時間は早ければいいというわけではなく、設定された時間ぴったりだと100点、そこから早くても遅くても1分ごとに1点が減点されるシステムで、設定時間は毎回秘密になっています。
なかなか点数を上げていくのが難しく、これまで参加した5回のうち、賞を取ったのは昨年参加した際の”総合2位”が唯一の入賞で、それ以外は参加賞のみでした。
今年も結局入賞は出来ませんでしたが、家族でのんびり歩きながらまた新しい発見もありましたので、とても充実した時間となりました。
我が家の毎年の恒例行事となっていますが、子供たちも小学6年生と4年生、いつまでこういう時間が過ごせるのでしょうか・・・
せいぜいあと2~3年かなぁ。
そう考えると何だか寂しいですね。いままさにこの時間を大切にしないといけませんね。
そんなことも考えさせられた『あそびの日』でした。
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