フィルムの春 ― 2007年01月06日 23:48
今日は特筆すべきネタもないので、久々に富士クロームのホームページを見ていたら、嬉しいニュースがありました。
それは、Velvia II(仮称)の開発および発売についてです。まあ、このニュース自体、去年の10月に発表されているので、随分チェックが遅いのですが、、、それにしても、元祖ド派手系リバーサルフィルムのベルビア(RVP)の製造中止が発表されてから1年以上が経ち、カメラ店の店頭からも姿を消しつつある今、このベルビアⅡの発表は嬉しい限りです。
まあ、ベルビアが無くなった今では、直系の後継であるベルビア100(RVP100)と、忠実度に磨きの掛かったベルビア100F(RVPF)があるのですが、やはり元来のベルビアの発色とは微妙に違いますから。
それにしても、フィルムカメラが加速度的に縮小している現代において、富士フィルムだけは将に「一人気を吐いている状態」ですね。 タイトルにも有りますが、ここの所毎年春には新製品(限定品も含む)の発表・発売があります。3年前は数量限定でFORTIA、2年前はFORTIA SP、去年はPROVIA400X(RXP)と本当に毎年新製品フィルムが発売されています。フィルム派には誠に喜ばしい限りです。
昨年10月の報道発表には、「来春発売」とありますので、詳細がそろそろ聞こえて来そうな気もするので非常に楽しみなのですが、、、実はいくつか気になることもあります。
まずは発売されるフィルムサイズです。自分の現在使用中のフィルムカメラは、勿論35mmフィルムを使用するF3もあるのですが、メインは4×5のリンホフマスターテヒニカです。果たして4×5サイズも発売されるか?というのが心配の一点目。
次にお値段です。フィルム市場の縮小に伴い、昨年大判フィルムが軒並み10~15%程度値上げされました。その結果、現在のメインフィルムであるRVPFの10枚入りがヨドバシカメラの店頭価格で3,340円、50枚入りが15,000円強、クイックロード20枚入りが9,000円強です。果たして同程度の価格になるのでしょうか??これが心配の二点目です。
果報は寝て待て、と言いますが、気になって眠れないところです。
早く追加情報が出ないかな~~~
それは、Velvia II(仮称)の開発および発売についてです。まあ、このニュース自体、去年の10月に発表されているので、随分チェックが遅いのですが、、、それにしても、元祖ド派手系リバーサルフィルムのベルビア(RVP)の製造中止が発表されてから1年以上が経ち、カメラ店の店頭からも姿を消しつつある今、このベルビアⅡの発表は嬉しい限りです。
まあ、ベルビアが無くなった今では、直系の後継であるベルビア100(RVP100)と、忠実度に磨きの掛かったベルビア100F(RVPF)があるのですが、やはり元来のベルビアの発色とは微妙に違いますから。
それにしても、フィルムカメラが加速度的に縮小している現代において、富士フィルムだけは将に「一人気を吐いている状態」ですね。 タイトルにも有りますが、ここの所毎年春には新製品(限定品も含む)の発表・発売があります。3年前は数量限定でFORTIA、2年前はFORTIA SP、去年はPROVIA400X(RXP)と本当に毎年新製品フィルムが発売されています。フィルム派には誠に喜ばしい限りです。
昨年10月の報道発表には、「来春発売」とありますので、詳細がそろそろ聞こえて来そうな気もするので非常に楽しみなのですが、、、実はいくつか気になることもあります。
まずは発売されるフィルムサイズです。自分の現在使用中のフィルムカメラは、勿論35mmフィルムを使用するF3もあるのですが、メインは4×5のリンホフマスターテヒニカです。果たして4×5サイズも発売されるか?というのが心配の一点目。
次にお値段です。フィルム市場の縮小に伴い、昨年大判フィルムが軒並み10~15%程度値上げされました。その結果、現在のメインフィルムであるRVPFの10枚入りがヨドバシカメラの店頭価格で3,340円、50枚入りが15,000円強、クイックロード20枚入りが9,000円強です。果たして同程度の価格になるのでしょうか??これが心配の二点目です。
果報は寝て待て、と言いますが、気になって眠れないところです。
早く追加情報が出ないかな~~~
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