沖縄旅行3日目 ~やんばるから慶良間諸島へ~ ― 2013年07月24日 23:38
【世界遺産・晴れ渡る今帰仁城跡】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/800sec. F8
ISO 200
沖縄3日目は南方系昆虫採集からマリンスポーツ(と言うと非常にアクティブでカッコイイ響きですが、要する海遊びです)への切替日。山から海に180度方向転換です。
沖縄島北部のやんばるの地から、那覇から船に乗り、一路慶良間諸島は座間味島を目指します。
一路と言いつつも若干寄り道がありまして、、、細君の達ての希望で、世界遺産今帰仁城跡に行ってみました。
それと、初日の備瀬のフクギ並木にナガサキアゲハやリュウキュウアサギマダラがかなり飛んでいたらしく、それを採集しようと言うことで、もう一度備瀬に立ち寄りです。
世界遺産の今帰仁城跡、一応家族で一回りはしましたが、子どもたちはすぐに飽きると言うか、最初から昆虫採集が目的で、ツマベニチョウやらウスキシロチョウ、シロオビアゲハ、アオタテハモドキなどの南方系のチョウを採集しては喜々としていました。
[画像にマウスカーソルを合わせ左クリックでオリジナルサイズ(4288×2848)の画像を別ウインドウで表示します(8月一杯有効)]

【何処へ行っても捕虫網 in 今帰仁】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/1,250sec. F5.6
ISO 200

【ハイビスカスで吸蜜するウスキシロチョウ】
NIKON D300S
Ai AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G + TC-17EII(340mm)
12bit RAW
1/125sec. F5.6(合成F値)
ISO 200

【吸水するシオロビアゲハ♂(ちょっとトリミング)】
NIKON D300S
Ai AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G + TC-17EII(340mm)
12bit RAW
1/400sec. F6.3(合成F値)
ISO 800
また、オオシマゼミという奄美大島から沖縄本島に分布する南方系のセミを採集することに成功。7月の頃はまだ個体数もそれほど多くなく、なかなか採集は困難かと思っていただけに、子どもたちの歓びも大きかったようです。オオシマゼミという名の由来は、まさに分布域の奄美大島から来ているものと思われます。
このオオシマゼミ、鳴き声に特徴があって、本土でよく耳にするミンミンゼミやアブラゼミ、ヒグラシなどとは全く違う鳴き方で、初めて耳にするとこれがセミなのか?と耳を疑うくらいです。敢えて言うならツクツクボウシが近いかな~、と思って後で調べたら、やっぱりツクツクボウシに近い種類らしいです。見た目は色と言い大きさと言い、ミンミンゼミに近いんですけどね。

【オオシマゼミ♂ by 長男】
SONY DCS-RX-100
Vario Sonnar T*10.4-37.1mm F1.8-4.9(10.4mm)
プログラムオート
1/100sec. F2.5
ISO AUTO
今帰仁を後にして、次は備瀬に向かいます。
備瀬のフクギ並木、初日は時間がなくて自転車でまわりましたが、今回はゆっくりと歩いてまわります。
子どもたちの目的は当然昆虫採集なので、私が付き添い、いつもの如く父子三人組での行動です。その間細君は一人気軽にぶらぶら散歩ですので、なんだかんだでこういうのもちょうどよいかも。
子ども中心の旅行になりがちなので、いつもは子どもの世話をするために父親や母親も一緒に旅行に行く、というスタイルになりがちですが、やっぱり折角沖縄まで来るのですから、母親にだって休息タイムは必要ですよね。今回はちょっとだけ細君にも気を遣ったのでありました。

【何処へ行っても捕虫網 in 備瀬】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/250sec. F5.6
ISO 400
備瀬を出てからは、今度こそ一路初日に来た道を那覇まで戻ります。
レンタカーを返してから沖縄の船旅の一大拠点、泊フェリーターミナルに向かいます。
座間味島行きの高速船、クイーンざまみの最終16:00発に間に合うかどうかいささか不安でしたが、それなりに余裕を持って間に合いました。
泊港に荷物と妻子を降ろして、自分一人だけでレンタカー屋さんに車を返しに行き、その後歩いて港まで戻りました。
高速船クイーンざまみですが、、、十数年前にも一人で泊から慶良間諸島に行った時にも乗ったはずなんですが、、、全っ然覚えていないんですよね。違う所から乗ったんじゃないかと思うくらい、全く覚えていませんでした。行けば思い出すかと思っていたんですけどね。寄る年波には、、、

【クイーンざまみ】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(65mm)
12bit RAW
1/640sec. F8
ISO 200
それはともかく高速船の旅も、なかなか快適でした。
気になる細君と長男の船酔いでしたが、それほど酷い揺れではなく、何とか無事に座間味島まで辿り着きました。
細君と長男は、ほとんどキャビンに居たのですが、アクティブな自分と二男はずっと2階のデッキで潮風と波しぶきを受けながら、景色を堪能したり写真を撮ったりしていました。

【キャビンで寛ぐ長男】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/125sec. F5.6
ISO 200

【泊港を出航し一路慶良間へ】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/1,250sec. F5.6
ISO 200

【向かい風にバランスをとる二男】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/1,250sec. F5.6
ISO 200
座間味島到着後は、予約していたホテルに向かいます。港にホテルの送迎車が迎えに来てくれていまして、ホテルまで楽ちんに送ってもらいました。
実は後で港まで歩いてみたのですが、ものの5分も歩かない内に港に着いてしまい、こんな距離を車に乗ったのか、と笑ってしまったのですが、、、まあ大荷物でしたのでそれはそれで助かったのですが。
ホテルについてチェックインし、持って来た荷物とあらかじめ宅急便でホテルに送っておいた荷物を部屋に運び込み、まずはホット一息です。
旅行の前半の『山コース』では海遊び道具は使いませんでしたので、ホテルに送っておきました。それと、リンホフの大判カメラ一式と、ニコノスの水中カメラ一式も送っておきました。これも前半はゆっくりと写真を撮っている暇もないと思い、後半の海のホテルに直送です。
さてさて、明日はどんな写真が撮れるでしょうか。。。
明日の予定は、午前中に体験ダイビングでインストラクターに連れられて早速座間味の海に潜ります。
午後は古座間味ビーチでシュノーケリング。
NIKONOS-VとUW-NIKKOR15mm/F2.8N、OLYMPUS STYLUS TG-2+フィッシュアイコンバータが大活躍しそうな予感です。。。
NIKONOSに詰めるフィルムは、もちろんプロビア400X(RXP)です。
子どもたちも、去年の南紀白浜での初ダイブですっかりスキューバダイビングの魅力に取りつかれ、明日を非常に楽しみにしています。
自分もどんな写真が撮れるか、どんな景色に出会えるか非常に楽しみです。なんだかんだで自分が一番楽しんでいるかもしれませんね。。。
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/800sec. F8
ISO 200
沖縄3日目は南方系昆虫採集からマリンスポーツ(と言うと非常にアクティブでカッコイイ響きですが、要する海遊びです)への切替日。山から海に180度方向転換です。
沖縄島北部のやんばるの地から、那覇から船に乗り、一路慶良間諸島は座間味島を目指します。
一路と言いつつも若干寄り道がありまして、、、細君の達ての希望で、世界遺産今帰仁城跡に行ってみました。
それと、初日の備瀬のフクギ並木にナガサキアゲハやリュウキュウアサギマダラがかなり飛んでいたらしく、それを採集しようと言うことで、もう一度備瀬に立ち寄りです。
世界遺産の今帰仁城跡、一応家族で一回りはしましたが、子どもたちはすぐに飽きると言うか、最初から昆虫採集が目的で、ツマベニチョウやらウスキシロチョウ、シロオビアゲハ、アオタテハモドキなどの南方系のチョウを採集しては喜々としていました。
[画像にマウスカーソルを合わせ左クリックでオリジナルサイズ(4288×2848)の画像を別ウインドウで表示します(8月一杯有効)]
【何処へ行っても捕虫網 in 今帰仁】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/1,250sec. F5.6
ISO 200
【ハイビスカスで吸蜜するウスキシロチョウ】
NIKON D300S
Ai AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G + TC-17EII(340mm)
12bit RAW
1/125sec. F5.6(合成F値)
ISO 200
【吸水するシオロビアゲハ♂(ちょっとトリミング)】
NIKON D300S
Ai AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G + TC-17EII(340mm)
12bit RAW
1/400sec. F6.3(合成F値)
ISO 800
また、オオシマゼミという奄美大島から沖縄本島に分布する南方系のセミを採集することに成功。7月の頃はまだ個体数もそれほど多くなく、なかなか採集は困難かと思っていただけに、子どもたちの歓びも大きかったようです。オオシマゼミという名の由来は、まさに分布域の奄美大島から来ているものと思われます。
このオオシマゼミ、鳴き声に特徴があって、本土でよく耳にするミンミンゼミやアブラゼミ、ヒグラシなどとは全く違う鳴き方で、初めて耳にするとこれがセミなのか?と耳を疑うくらいです。敢えて言うならツクツクボウシが近いかな~、と思って後で調べたら、やっぱりツクツクボウシに近い種類らしいです。見た目は色と言い大きさと言い、ミンミンゼミに近いんですけどね。
【オオシマゼミ♂ by 長男】
SONY DCS-RX-100
Vario Sonnar T*10.4-37.1mm F1.8-4.9(10.4mm)
プログラムオート
1/100sec. F2.5
ISO AUTO
今帰仁を後にして、次は備瀬に向かいます。
備瀬のフクギ並木、初日は時間がなくて自転車でまわりましたが、今回はゆっくりと歩いてまわります。
子どもたちの目的は当然昆虫採集なので、私が付き添い、いつもの如く父子三人組での行動です。その間細君は一人気軽にぶらぶら散歩ですので、なんだかんだでこういうのもちょうどよいかも。
子ども中心の旅行になりがちなので、いつもは子どもの世話をするために父親や母親も一緒に旅行に行く、というスタイルになりがちですが、やっぱり折角沖縄まで来るのですから、母親にだって休息タイムは必要ですよね。今回はちょっとだけ細君にも気を遣ったのでありました。
【何処へ行っても捕虫網 in 備瀬】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/250sec. F5.6
ISO 400
備瀬を出てからは、今度こそ一路初日に来た道を那覇まで戻ります。
レンタカーを返してから沖縄の船旅の一大拠点、泊フェリーターミナルに向かいます。
座間味島行きの高速船、クイーンざまみの最終16:00発に間に合うかどうかいささか不安でしたが、それなりに余裕を持って間に合いました。
泊港に荷物と妻子を降ろして、自分一人だけでレンタカー屋さんに車を返しに行き、その後歩いて港まで戻りました。
高速船クイーンざまみですが、、、十数年前にも一人で泊から慶良間諸島に行った時にも乗ったはずなんですが、、、全っ然覚えていないんですよね。違う所から乗ったんじゃないかと思うくらい、全く覚えていませんでした。行けば思い出すかと思っていたんですけどね。寄る年波には、、、
【クイーンざまみ】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(65mm)
12bit RAW
1/640sec. F8
ISO 200
それはともかく高速船の旅も、なかなか快適でした。
気になる細君と長男の船酔いでしたが、それほど酷い揺れではなく、何とか無事に座間味島まで辿り着きました。
細君と長男は、ほとんどキャビンに居たのですが、アクティブな自分と二男はずっと2階のデッキで潮風と波しぶきを受けながら、景色を堪能したり写真を撮ったりしていました。
【キャビンで寛ぐ長男】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/125sec. F5.6
ISO 200
【泊港を出航し一路慶良間へ】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/1,250sec. F5.6
ISO 200
【向かい風にバランスをとる二男】
NIKON D300S
Ai AF-S Zoom Nikkor ED 20-70mm F2.8D(28mm)
12bit RAW
1/1,250sec. F5.6
ISO 200
座間味島到着後は、予約していたホテルに向かいます。港にホテルの送迎車が迎えに来てくれていまして、ホテルまで楽ちんに送ってもらいました。
実は後で港まで歩いてみたのですが、ものの5分も歩かない内に港に着いてしまい、こんな距離を車に乗ったのか、と笑ってしまったのですが、、、まあ大荷物でしたのでそれはそれで助かったのですが。
ホテルについてチェックインし、持って来た荷物とあらかじめ宅急便でホテルに送っておいた荷物を部屋に運び込み、まずはホット一息です。
旅行の前半の『山コース』では海遊び道具は使いませんでしたので、ホテルに送っておきました。それと、リンホフの大判カメラ一式と、ニコノスの水中カメラ一式も送っておきました。これも前半はゆっくりと写真を撮っている暇もないと思い、後半の海のホテルに直送です。
さてさて、明日はどんな写真が撮れるでしょうか。。。
明日の予定は、午前中に体験ダイビングでインストラクターに連れられて早速座間味の海に潜ります。
午後は古座間味ビーチでシュノーケリング。
NIKONOS-VとUW-NIKKOR15mm/F2.8N、OLYMPUS STYLUS TG-2+フィッシュアイコンバータが大活躍しそうな予感です。。。
NIKONOSに詰めるフィルムは、もちろんプロビア400X(RXP)です。
子どもたちも、去年の南紀白浜での初ダイブですっかりスキューバダイビングの魅力に取りつかれ、明日を非常に楽しみにしています。
自分もどんな写真が撮れるか、どんな景色に出会えるか非常に楽しみです。なんだかんだで自分が一番楽しんでいるかもしれませんね。。。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://yashusangakukunrenti.asablo.jp/blog/2013/07/24/6947447/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。